おでんとシチューはおかずになりにくい


これは子供の頃から思っていたのですが、晩御飯におでんって厳しいんですよね。シチューも同じく。やはり、白飯に合わないでしょう、ということです。

まず白米があって、それにマッチングしたおかずで食べたいのが日本人というもの。

おでんは、お酒と一緒に楽しむものって感じですね。シチューは、パンと一緒に食べるようなイメージがあります。でも、晩飯にパンはないだろ〜、ってことです。

でも、セブンイレブンのおでんは好きですよ。保存料的な、余計なモンもいろいろ入っていそうだからあればっかり食べているとちょっと心配ですけどね。しかしながら、ダシも効いてるし、卵がおいしいんですよ、マジで。大根も最高ですね。

でも、白米とは食べられないから、おでんで完結したいですよね、心情的には。

シチューは、腹があんまり減っていない時の夕食、という位置付けでいいんじゃないでしょうか。翌朝も食べてみたりとか。朝食にいいですね、冬のあさごはんに。

あと、子供の頃は餃子も嫌でしたね、おかずとして。でも、今は十分おかずになりますよ、晩御飯の。ビールとの相性も抜群ですし、中華料理屋に行けば餃子定食なんてのもありますからね。おでん定食やシチュー定食は聞いたことがないです。

それから、意外なところで焼き鳥もおかずになりにくいですね。あれこそ、お酒のおつまみですね。焼き鳥丼みたいなのも、あんまり興味がないですね。

とにかく、日本人ですから白米に合ったおかずが食べたい。そういうことであります。


Sponsored Link
2015-11-15 | Posted in 未分類No Comments » 

関連記事

Comment





Comment