加山雄三 妹の夫、マイケル・ルノーって誰?池端亮子&仁美凌 現在の仕事は…


なんだか怪しい話が舞い込んできました。

加山雄三さんの作品のうち、数曲を俺が作詞した、だからギャラを払え、と要求している輩がいるというのです。

しかもその男は加山雄三さんの実妹の元夫にしてプロ作詞家という触れ込み。

名前は、マイケル・ルノー

うーん、マイケルもルノーも、高級感とかメジャーな響きはしますね(笑)。

ブリトニー・プジョーとかセリーヌ・アウディなんかも実在していたら凄そうです。

冗談はさておき。

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加山雄三の妹は池端亮子と仁美凌…マイケル・ルノーと結婚していたのは?

で、加山雄三さんの妹として知られているのは仁美凌さんという人がいます。異母妹なんですけど、元女優さんなんですね。

でも、若山騎一郎さんとくっついたり離れたり、一緒に悪いことをして逮捕されたりしてますから、アメリカ人のマイケル・ルノーさんが入る隙はないかな?と。

もう1人、妹さんがいます。池端亮子さん。こちらの方が、マイケル・ルノー氏と関わりがあるかな、というところですね。

池端亮子さんもマイケル・ルノーさんも画像や写真の類が見当たらないので、謎な存在ですね。

池端亮子さんは現在、マイケル・ルノーさんとは離婚しているとのことですね。

一方の仁美凌さんは女優を引退したり復帰しながら、歌手をやってたみたいです。現在の年齢は35歳。顔立ちはモデルの冨永愛さんっぽい美人さんですよね。湯西川温泉のイベントで歌うというリポートをブログで公開してますから。その後、アレの件で逮捕。現在はなりを潜めています。

有吉反省会にも出演してましたけど、アレって、ちょっとやそっとの反省じゃ断ち切れないらしいですから、まだまだ道は険しいのかな?

なお、若山騎一郎さんと仁美凌さんが当局にとっ捕まった時、リークした人がいるらしいんですよ。舞台女優の明石智水さんという方です。ブログにも若山さんへの恨み節を結構書いていたというから、つらいですねえ。

若山騎一郎さんは現在、バーテンの仕事をしているそうな。お父さんは私、ファンでしたけどね。若山富三郎さんがブラックレインで親分役をやっていて、松田優作さんとの口論が面白かった&ド迫力でした!

息子は、もう、どうしようもないですね。。

そういえば、若大将こと加山雄三さんってヤクザ映画やってないですよね。多分。青春とか正義がぴったりですからね、若大将は。

加山雄三 ゴーストライター マイケルルノー

 

本当に加山雄三はマイケル・ルノーにゴーストライターをやらせたのか?

今回の文春砲によると、加山さんがマイケル・ルノーさんに『これからもゴーストライターってことでヨロシク』的な挨拶を入れている電話音声が証拠として記録されているそうな。そんなもん、よく録音してますね!メリケンの人はおっそろしいです。

しかしこれは加山雄三さんによると、冗談というかそれぐらい信頼を寄せているという気持ちでその言葉を発した、と。実際は、加山さんが作った英語の歌詞を、間違いがないかチェックしてもらっていたということらしいですけど。

でも、証拠として残ってしまったら、事実、真実が違うところにあっても逃げられないのが世の中ですね。。

それにしても、離婚したらもう関係ない、というような感じで、過去の関わりの中からカネになりそうな部分を思い出して弱みにつけこんでいるなんていうことであれば、本当、怖いですね。

いや、実際はマイケル・ルノーさんはギャラありきで英語チェックをやったけれどもなんとなくうやむやになっているから行動を起こしたのかもしれません。

ここに、日本とアメリカ、欧米との商習慣の違いはありますね。

日本は、契約書とか裁判が体質的に合わないです。一方、アメリカはファーストフードの店で、自分の不注意でコーヒーをこぼしてヤケドしたのに訴える奴とかいるらしいですよ!持ちにくいカップで飲み物を出すお前らが悪い、と。

でもまあ、加山雄三さんの気持ちは何となくわかる気がします。英語で洒落た歌詞を書いたつもりでも、ダッサいことになっている危険もあるじゃないですか。

小室哲哉さんの書く英語なんて、ちょっと恥ずかしいですから。向こうの人に読ませたら。

ホンモノ志向の若大将としては、きちんとシャレオツな英語で勝負したかった、ではメリケンの、本場の奴にチェックさせよう、と。そして、妹の旦那に白羽の矢が立った、と。容易に想像できますねえ。

で、日本人的には、義兄の頼みに金を要求するなんてありえないじゃないですか。

私なんて、妻の実家の農作業手伝ってますけど、お金なんて考えたことないです。

ここに、日本と欧米の違いがあるんですねえ。

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J-POPにゴーストライターって存在するの?

そういえば、佐村河内守っていたじゃないですか。ピアノもロクに弾けなかったという稀代のペテン師が。ああいう感じで、本当に裏でガッツリとゴーストをやっている作家はいるにはいるでしょう。

浜崎あゆみさんも作曲しているということになっていますが、ピアノをバリバリ弾いたりスタジオで作曲をしている映像なんてみたことないなあ。作曲家と共作、みたいな曲もあるようですが、打ち合わせで『泣けるバラードで』とか一言伝えているだけだったらどうしよう(笑)。

こう考えると、何を作るかよりも誰が作ったか、が大事なんでしょうね。

例えばの話、広瀬すずさんがつんくさん並みのアイドルポップスを作曲して誰かに提供したら、凄いと思えるわけです。

でも、それがそのへんの、田舎から出てきて2年目ですみたいなフリーターの作家志望の兄ちゃんが持ち込んだものであれば、フツーに思えるわけです。
 

 
今回の加山雄三さんの場合は悪意があるわけでも他者の才能を借りたわけでもなく、純粋に言語のチェックを依頼しただけなんじゃないですかね。

しかも身内だからカネなんてやりとりするわけない、と。

若大将、難しい問題を抱えてしまったものです。


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2016-09-20 | Posted in 未分類No Comments » 

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