会社やバイト先の忘年会を当日にブッチする際の断り方(メール文章篇)


忘年会って、日本人独特の文化なんですよね。

欧米のサラリーマンは車で出勤する人が多いですから帰りに飲みに行くというのがないという。

そして、仕事が終わったらさっさと帰宅して家族との時間を過ごす。これが当たり前にある文化です。

そもそも、会社の上司同僚とプライベートとか勤務時間外に付き合うなんてことがあんまりないんじゃないですかね。

これをやるのが日本人なわけですが、サラリーマン諸氏の中には忘年会が嫌で嫌でたまらないという人も多くいるんですねえ。

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忘年会行きたくねえ!!…そんなサラリーマンが街に溢れる年末

会社の忘年会ってなんで嫌かというと、気を使わないといけないから、というのもあるでしょうし、嫌いな人が何人かいる場所で飲み食いを楽しめるわけないだろ!っていう心情もあるでしょう。

何より、仕事が終わってからの自由時間を強制的にお金を払わせられて犠牲にしなければならないのですから、人道的にもいかがなものか、と思うわけです。

でも、忘年会って自由参加という建前じゃないですか。普通は。それでも行かなかったら後で悪口を言われるとか、仲間はずれになるとか、のリスクがあると思っている人もいることでしょう。

それから、俺は嫌々でも参加したのにあいつは逃げやがった、ということになると恨まれちゃったりして。

そもそも会社の人間関係に多大なストレスがかかっている状態で親睦会的な集まりをやるというのが非常識なのかもしれません。

そして始末が悪いのが、忘年会が大好きで毎年楽しみにしている人もいることですね。そいつがいるから、毎年続いているという可能性もありますね。

私だったら、みんなが嫌がっている集まりをわざわざ開くことはないんじゃないかなあ、って思いますけどね。

そして、取引先の忘年会に誘われたら、これもストレスです。まあ、嫌いな人はいないにしても、完全アウェーな場所に訪問しなければならないケースもありますよね。知り合いのいないパーティはちょっと不安…みたいなセンチメンタルな気分になってしまうというか(笑)。

だから、これをどうにかして参加せずに済むものか、と思ってしまうのも、無理のない話です。

会社 忘年会 断り方 当日 メール

 

忘年会から逃げるテク!当日にメールでバックレる方法

では、もうすぐ忘年会だけど行きたくない人向けに、断り方を伝授します。

まず、出欠を取る時点では参加の意思を示しておきます。

そして、当日にハプニングが起きてやむなく欠席ということにしましょう。

これはあなたの気持ち次第ですが、会費の数千円を先に払うような忘年会だったらバッチリ参加して、その上で参加しない、ということであればそんなに波風はたたないでしょう。参加意思が明確にある状態でやむなく欠席、なので、逃げたとは思われにくいです。

では、当日の逃げ方ですが、家族がいる人は、家族からメールや電話が届いたということにします。その内容は、急いで家に帰らないといけないトラブルです。

例えば、鍵がないから家に入れない、お父さんすぐに帰ってきて!みたいなこととか。仕事終わりに、電話するふりしてちょっと消えて、そのまま消えてください。

もし、これが本当に起きたらどうしますか?忘年会、気軽にブッチするでしょ?だから、そうしてください(笑)。

伝え方は、言葉だとボロが出る危険があるので、伝えるべき誰かに対して、メールで行います。

『すみません、急に電話しないといけないので先に行ってください。すぐ行きます』

『ちょっと家の鍵が〜なので、一回帰宅してすぐ戻ります』

『忘年会何時までですか?もうすぐ出られます』

『すみません、時間がかかってしまい、間に合わないですね…』

こうやって、来るようで結局来なかった、という風にします。最初から思い切り断るよりこっちの方が逃げやすいです。

独身の方については、取引先の人とこの日に会食の約束をしてください。これは、こちらが呼ばれたことにします。その上で、まずこの約束を当日朝くらいにキャンセルしましょう。その理由は、適当に緊急事態を作ってください。

すると、あなたの会社から見れば得意先に呼ばれているから忘年会の欠席はしょうがない、となります。その上でキャンセルすると、その日は家に帰れますよね?その後、万一このキャンセルが社内で知るところになっても、本丸の忘年会をブッチするよりは心証が悪くはならないはずです。

この場合は、メールなしで済むかな、と。

と、具体例を挙げてみましたが、ポイントは、来るつもりはあった、という気持ちを見せることです。最初から理由をつけて欠席したら、嫌々なのがバレてしまうので。

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忘年会を断るのではなく誘われなくなるのが最強のスキル

それにしても、忘年会って毎年あるじゃないですか。今後、いろんなところから誘われ続ける運命にあるというのが辛いですよねー。

だから提案なんですけど、忘年会に誘いづらい人間になるというのも一つの手です。

誘っても断られるよね、と思われるようになるということです。

これは、普段のランチや休日の遊び等を誘われても断り続けることで、それに至ることが出来ます。

来て当たり前、という前提を持たれるから誘われちゃうんですよ。だから、普段から仕事以外の交流を拒む、という姿勢を見せ続けるのです。

そうすれば、その積み重ねが忘年会にも活きてきます。

忘年会に行かないと仕事が出来ないなんていう会社は、組織として異常です。忘年会は、要らないんですよ。

もっというと、よくわかんない職場の和も、結構要らないと思いますね。

忘年会を気軽に断るどころか、付き合いたい人間とだけ付き合う、要らない奴は相手にしない、というゴルゴ13みたいな生き方をしたいという人は、孤高になればいいと思います!


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2016-12-19 | Posted in 未分類No Comments » 

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